メディア・制作・広告代理店・旅行代理店など企業のお客様へ
みなとみらいヘリポートでは、街中にある好立地を生かして観光クルーズ以外にもヘリコプターの様々なサービスを行っています。メディア取材、ヘリポートロケ、航空撮影、人員輸送などを承っております。
クルーズの取材・ヘリポートロケ

ふ頭だけに周辺の抜けは良好、大規模なロケも行える首都圏では希少なヘリポート
番組取材は飛行予定のある週末の撮影となります。ロケは平日でも実施できますが、機体の手配が別途必要となります。週末の方が安価な撮影が可能です。天候の変化など撮影のタイミングも柔軟に対応致します。
これまでふ頭内で商業撮影は出来ませんでしたが、手続きを経て安全を確保した撮影であれば実施できるようになりました。ただし、ヘリコプターの被写体展示や演者さんを乗せての飛行などのヘリコプターを必要とする撮影に限ります。
ヘリポートは横浜市が管理しているふ頭内にあるため撮影内容によっては制約がありますのでご注意下さい。抜けが良い景観で地上の撮影に適したロケーションでありますが、撮影の手続きを要します。
ヘリポートは横浜港内のふ頭でも撮影が許された数少ない場所です。撮影の規模や内容によっては制約が伴いますが条件をクリアできれば撮影可能です。
撮影可能時間は9:00~21:00で完全撤収は22:00までとします。
問合せ時の確認事項・撮影時の注意事項
ヘリポート待合室。窓はミラーフィルム貼りで外から見えず演者さんの休憩や楽屋スペースに提供しています。
取材やロケの問合せにつきましては以下の要点をお聞きかせ下さい。
・予備日を含めた撮影の日時と撮影時間
・露出媒体(ドラマ・CM撮影・PV・スチルなど)
・撮影内容(演者さんとヘリの地上撮りや機内撮りなど)
・機体の展示のみの撮影または実際に飛行する撮影の有無
・撮影クルーの大まかな人数、使用有無やロケバスなどの車両数
・クレーン、カメラレール、照明、スモーク等の機材の使用有無
※周辺にはマンション群がありますので夜間の撮影は音出しに制約があります。
※100名を超える撮影規模は周辺への配慮から条件を付する場合があります。
ロケハンご対応時に詳細をお聞きして費用や撮影許可条件など打合せを致します。
航空撮影
スチル撮影やムービー撮影など、横浜を拠点とした神奈川県内の撮影は、クルーズ実施日の週末なら運航基地からの回送費がかからず、夜間の空撮も行えます。
平日の場合は9時~16時の時間で運航基地からの回送費がかかりますが日にちによっては実施できます。ご予算を抑える撮影なら週末をお勧めします。
撮影はドアを外しての飛行となります。落下防止のベルトを着用をお願いし、持ち込む機材の制約がある場合があります。
人員輸送・チャーターフライト
車や電車での移動が不便なリゾート地、交通渋滞に巻込まれず短時間で移動ができ、かつプライバシーも守りたい…。そんな方にヘリコプターは抜群の機動力を発揮します。
例えば、みなとみらいから箱根の景勝地までは25分~30分ほどで移動できます。
また、通常のクルーズより長く乗れるチャーターフライトは、みなとみらいヘリポートから30分間なら、ご自分の家や職場、東京都心を周るなど、オーダーメイドのフライトが可能です。

【ご参考】人員輸送によく双発機が使われている理由

赤(双発機)青(単発機):東西の移動は箱根や御殿場が天候の難所となることが多い。名古屋から静岡の内陸山間部は天候が変わりやすく、基本的に海岸線を飛行することが多い。



